洞窟の比喩

μετὰ ταῦτα δή, εἶπον, ἀπείκασον τοιούτῳ πάθει τὴν ἡμετέραν φύσιν παιδείας τε πέρι καὶ ἀπαιδευσίας. ἰδὲ γὰρ ἀνθρώπους οἷον ἐν καταγείῳ οἰκήσει σπηλαιώδει, ἀναπεπταμένην πρὸς τὸ φῶς τὴν εἴσοδον ἐχούσῃ μακρὰν παρὰ πᾶν τὸ σπήλαιον, ἐν ταύτῃ ἐκ παίδων ὄντας ἐν

これまでの記事まとめ

こんばんは。

 

昨日をもって今年のアドカレも終わってしまいましたね。今年もまた興味深い記事がたくさんありました。

私自身に関していえば、今年は全部で5本の記事を書いたことになります(なにやら姑息な記事もありましたが)。昨年は公式のものを含めて4本だったので、再び記録更新です。

 

このあたりで一度これまでの記事たちをまとめておきます。主に自分用ですが、誰の役に立てばそれもまた幸いです。

内容のカテゴリごとに、適当なコメントを添えながら並べていきます。もしかしたら裏話が聞けちゃうかもしれませんよ。

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【再掲】前門の静画、後門の動画

この記事は みす 52nd Advent Calendar 2018 12日目の記事です。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。52代CG研究会のΙΔΈΑです。今回はボカロ企画の裏話をします。

先日の制作物上映会でも少し話したのですが、まだ話すべきことは山のようにあります。今回は制作物上映会で話した話から話しきれなかった話まで、今年のボカロ企画に関する話をひたすら話していこうと思います。この記事を読んで「動画って面白そう」とか「自分も作ってみたい」とか少しでも思っていただけたら幸いです。

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空想サカモトbot 2.0

これは52代アドカレ19日目の記事になります。徒然

 

こんにちは、ΙΔΈΑです。

 

みなさん、「空想サカモトbot」をご存知ですか?私は知りません。

きっかけは、サカモトカレンダー。

 

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【再掲】サカモトツイートジェネレータ

これは「みす 52nd Advent Calendar 2019」19日目の記事になります。

三度目まして、52代CG研究会のΙΔΈΑです。あ、公式アドカレを含めれば四度目ですね。今回はプログラミング研究会っぽい話をします。

ずばりなにを作ったのかというと、それはサカモトツイートジェネレータです。名のとおりサカモトさんのツイートをジェネレートするというものです。なにを言っているのかわからないかもしれませんが、とりあえずまあ適当に読んでみてください。

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プログラミング研究会の方へ

所詮はCG研究会の私が書く記事なので、間違ったことや変なことがあるかもしれません(きっとあるでしょう)。もしもなにかおかしなことを見つけた場合は、なにも見なかったことにするか私に優しく教えてください……

それとコードの書き方が下手だとかコードにセンスがないとか、仮に思ったとしてもそれはそっと胸の内にしまっておいていただけると幸いです……

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【再掲】心頭滅却すれば絵もまた上手し

この記事は みす 52nd Advent Calendar 2017 13日目の記事です。

 

おはようございます。こんにちは。そしてこんばんは。52代CG研究会のΙΔΈΑです。

先日、何を書こうか考えながら書類の整理をしていたところ、過去に描いたイラストを何枚か発見しました。せっかくの機会なので、今回はこれまで私が描いてきたイラストをひたすら晒そうと思います。ついでに適当なコメントも添えていきます。

 

やっぱり恥ずかしいですね。かなりやめたくなってきました。

 

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サカモトカレンダー・リベンジ

これは52代アドカレ12日目の記事になります。徒然

平素より大変お世話になっております。2020年のアドカレ、今日も続きを書いてまいりましょう。よろしくお願いいたします。

 

突然ですが、皆様はサカモトカレンダーをご存じでしょうか。

サカモトカレンダーとは参加者がサカモトさんに擬態して"言"を放ち、獲得のサカモトポイントを競い合うというイベントでした。そこには提出者がサカモトさんを真似するだけでなく、投票者が本物のサカモトさんを見極めるという側面もありました。

51-54代の幅広い参加者が集い、 熾烈な争いが繰り広げられました。

adventar.org

 

結論から述べると、私はこの戦いに敗れました。サカモトさんを見極められなかったのです。

すべての神経を使い、すべての余暇を使い、文字通り尽力したつもりでした。コミケの待機列に並びながら、各資料と当カレンダーの上を反復横跳びしていたことは鮮明に覚えています。しかし私の力は及ばなかったのです。それは紛れもない大敗でした。

結果発表の翌日に訪れたコミケの景色はまったく違ったものでした。そのとき東京ビッグサイトから見た空と海はひどく真っ黒に淀んでいました。それは己の無力さをあらためて思い知らされた瞬間でもありました。ちなみに欲しかったものは買えました。

 

およそ一年越しのリベンジです。今回はサカモトカレンダーにコンピュータサイエンスをもって挑みます。言い換えるならば、今回の記事はサカモトツイートディスクリミネータについてのものになります。 

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